おばあちゃん、ぼしゅう中!(アーニャ・トゥッカーマン/作・齋藤尚子/訳・高橋由為子/絵)
ドイツの子供たちの生活を垣間見ることができて興味深かったです。
同じ国に住んでいても、それぞれ全く違った人生を歩んできたおばあちゃんたち4人の語る言葉や人生の振り返りに楽しくなったり悲しくなったり。
最初はあれこれしてもらうことばかりを考えておばあちゃんを募集したシュテフィですが、相手にしてあげる楽しさにわくわくする姿には一緒にわくわくしました。
児童書の割には、ちょっと濃い?感じのする恋愛に関するやりとりが描かれていたりもするのですが、これもドイツらしさなんでしょうね。
面白かったです。
終わり方も、これでめでたしめでたし、という感じではなく、これから波乱がありそうな、楽しいことがたくさんありそうな、未知の感じがよかったです。
シュテフィがはどんな女性になるのかな?というのもちょっと気になるとこです。
同じ国に住んでいても、それぞれ全く違った人生を歩んできたおばあちゃんたち4人の語る言葉や人生の振り返りに楽しくなったり悲しくなったり。
最初はあれこれしてもらうことばかりを考えておばあちゃんを募集したシュテフィですが、相手にしてあげる楽しさにわくわくする姿には一緒にわくわくしました。
児童書の割には、ちょっと濃い?感じのする恋愛に関するやりとりが描かれていたりもするのですが、これもドイツらしさなんでしょうね。
面白かったです。
終わり方も、これでめでたしめでたし、という感じではなく、これから波乱がありそうな、楽しいことがたくさんありそうな、未知の感じがよかったです。
シュテフィがはどんな女性になるのかな?というのもちょっと気になるとこです。



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